昨日、ネスペ試験を受験してきました。
午前はそれほど難しくなく、過去問も覚えていたものが結構でたので、午前Ⅰ、Ⅱいずれも自己採点の結果、ボーダーの60点を超えていました。
問題の午後ですが、全般的に全く時間が足りませんでした。もともと読解力がないので、問題文を読んで理解するのに非常に時間がかかってしまいました。また、1つの問題に拘って、やたらと時間をかけてしまったような気がします。実際に、時間を測りながら、問題を読んで回答する、という訓練をしておかないと、問題を読む力や問題を解くための時間の配分をうまくできないですね。全部問題を解くつもりで取り組むのではなく、正解の確率が低そうな問題はさっさと何か埋めてから次の問題に移るようにしないとダメですね。また、回答することはわかっていても、言葉が出てこないこともありました。ネスぺならではのボキャブラリーも必要、ということですね。
午後Iはまず、回答する問題の選択で失敗したような気がします。前の投稿で書いた要領で、自分が不得意そうなキーワード(BGP)のある問3を避けることにしましたがこれが失敗でした。消去法で問1、2を選択したのですが、問2は地雷だったような気がします。VDIという未知の領域だったというものあるのですが、計算問題が含まれていたからです。また、通常は比較的簡単な設問1から全くわかりませんでした。時間が足りなくなったため、計算問題は後回しにしたのですが、結局回答する事ができませんでした。よって、「計算問題のある問いはできれば避ける」「過去出題されたことのない未知の分野の問題は避ける」のがベターなのかもしれないですね。
午後Ⅱは、比較的勉強していたSDNの問題を選びました。去年も出た問題だし、問2は不得意な無線LANだったというのもあります。この選択は正解だったと思います。ただやはり、時間が足りません。教科書に載っていないようなSDNの詳細がたくさん書かれており、それらの仕様を理解するのに随分と時間を費やしてしまったような気がします。あんまり詳細に理解する必要もなかったかと思いますので、どれくらい読み込むのかのさじ加減が必要そうです。
恐らく、回答できなかった問題が多かった午後Iで落ちたと思います・・。午前は免除になると思うので、また来年頑張ろうと思います。