Sekiroのラスボスやっと倒せたので攻略ポイントをメモ

August 14, 2021

PS4版Sekiroのラスボスをやっと倒せたのでメモを残します。タイミングの見極めが難しい弾きとかステップなど、高難度のテクニックを会得できない私が何とかエンディングにたどり着くために見出した(あるいはYoutubeでひろった)攻略ポイント(今のところ有望とわかっているものだけ)をかいつまんでメモします。

弦一郎(巴流)は開始直後、最初の黒い不死斬りを出される前に「一文字・二連」でつぶします。あとは、刀が届かない距離を保って対峙し、こちらに向かってジャンプ(「危」が出る)してきたら見切りのあと斬りつける、弓を打った後の不死斬りをよけて同じく「一文字・二連」で2発目を出させない、で勝てると思います。見切りの後、斬りつけ続けている最中に、弦一郎がプレイヤーの周りをぐるぐる回ったり、弓を射ようとするがつぶされて、なかなか反撃できなくなることがあるので、「危」や真上への大ジャンプが出るまで斬りつけてもよいかもしれません(「危」、大ジャンプが出たら即座にジャンプして離れる)。もしダメージを食らったら、できるだけ離れてヒョウタンで回復しますが、そのときこちらに向かってジャンプ(「危」が出る)してくることが多いので、ジャンプを誘うために回復を使ってもいいかもしれません。なお、回避の難しい黒い不死斬りをよける場合は、1回目の溜めのポーズの後、少し刀を振り上げる瞬間があるので、その時に右横にステップしてよけるようにすればそこそこの確率でよけれるような気がします(簡単ではないですが)。

一心の一戦目(刀)は刀が届かない程度の距離を保ち続けてガードし続けます。居合の構えになったらもう少し長めの距離をとりつつぐるぐる一心の周りを走り続け、居合をうった直後に背後にいって2,3回斬りつけるのと、右に走った後にこちらに向かいつつ3回斬ってくるので、全部ガードした後、2回斬りつける、ソニックブームみたいな風を飛ばす攻撃は、1回目はよけて、2回目を打った直後ぐらいを狙って斬りつける、2連続「面うち」は初弾をガードしたあと、2回目をステップでよけて斬る、で勝てると思います。この方法ですと時間はかかりますが、この一戦が最も難易度的には低いのではないかと思います。

一心の二戦目(刀+槍)でポイントになるのはジャンプからの槍の振り下ろしをいかに避けるか、だと思います。とりあえずガードしても大丈夫ですが、これをよけることができれば体力を確実に削れますので、避け方をマスターすれば勝てます。Youtubeの動画をいろいろ調べた結果、ある程度距離を置いてガードしたままジャンプを待ち、一心が飛び上がって落ちてくる瞬間に右斜め前にステップ(一心から見て左に移動)、一心が硬直中に不死斬りを2回当ててジャンプで離れる、が比較的安定しそうな感じです。あとは2連続「面うち」の初弾を距離を置いてからぶらせたあと側面から近づき不死斬り2回、連続技の後の「危」(槍による突き)にあわせて見切りをいれて斬る(通常攻撃)、台風みたいな技をぎりぎりでよけた後にダッシュして斬る、のような小技をちまちま加えていけば勝てると思います。3戦目も基本、同じです。雷付きのジャンプ攻撃も同じように避けれますし、風を2回飛ばす攻撃も距離をおけば楽に避けられますので、難易度的にはそれほど変わらないと思います。