先日待望のFF14のMAC版が発売されたので早速買ってプレイしてみたのですが、非常に出来が悪くてがっかりしました。
まず、パフォーマンスが悪いです。フルハイの解像度だとカクカクしますし、他にもいろいろなバグがありました。
まあ、IntelのIris Pro搭載のiMacなので無理もないのですが。これならBootCampでWindowsを入れてやったほうがよかったです。
後からわかったのですが、MAC版はWineを改造したWindowsエミュレータ上で動かしていたそうです。つまり、ほとんどWindows版のプログラムを無理やりMAC上で動かしていたわけですね。まあ、OpenGLに移植するコストと利益のバランスを考えると無理もないですけど、それならそうと最初に言って欲しかったわけです。
そんな中、スクエニは不備を認めて返金に応じてくれることになり、早速昨日申請しました。拡張版で追加されたエリアには結局一歩も入れなかったのですが、そこそこプレイできたので良かったかなと。
MACは確かにゲーム開発には向いていないのですが、Guild Wars2などは問題なくプレイできてますし、技術力さえあればそれなりのクオリティのものをつくれると思うのです。今後mac版は改善する予定らしいので期待しています。