まだ合格していないので、説得力はないかもしれないが、午後試験で留意する点や使えそうなテクニックについてまとめてみました。今年こそ、合格するぞ。
・問題文の内容を関連する図に書き込むと後で見直すときに時間が節約できる
・午後Ⅱは問題文が凄まじく長いので、1つのセクションを読み終わったら対応する設問を解きに行く。ただし、穴埋めや下線部に関する問いは読み進めていく中でわかるのであれば、随時、回答しても良い。
・回答に迷ったら、あるいはわからない場合は問題文に戻る(知識を問われていると思い込まず、常に問題文に答えがあるかもしれない、という意識を持つこと)
・わからない問題であっても自分の知識や問題文のヒントから、なんらかの回答をかく
・設問をよく読んで、問われていること(目的、利点、理由など)に対して的確な回答をかく(例えば「〜営業員を答えよ」であれば、答えの最後は「営業員」で終わるようにする、「図2中の機器名を使って」と指定があれば、必ずその名前を書くようにする、設問 で「 問題点」 が 問わ れ ていれば、文末 を「~ 問題」 で 終わらせるかそうつながるような答えを書く、「NWについての準備」と限定されていればNWに関する準備だけを答える、など。
・ネットワーク構成図は丁寧に確認する
・表はさらっとなめる程度で良い
・一つの問題に時間をかけすぎない(考え込まない)こと
・(問題中に指定がなければ)回答で使う名詞は問題文にある同意義の単語があればそちらを優先的に使う(意味がブレなくなる)
・図の穴埋め問題は、穴埋め以外の他の箇所もよく確認し、整合をとる(表記を合わせたり、記載ルールを合わせる)ようにする
・午後2は時間が不足しがちなので、丁寧に解くのではなく、とりあえず全問を全て回答するように時間配分に気を配る(できるだけ最初の方の設問は雑でいいので早く解くこと)
・解いている設問と、記入する解答欄が対応していることをきちんと確認してから記入すること
・文字数制限がある場合は、上限文字数を越えない範囲で、できるだけ具体的に記述すること。
・設問が対応しているセクションについて、答えること。例えば、「NWの仮想化について」のセクションなら、そのトピックから外れるような回答(例えば、別のセクションについて回答するなど)はNGとなる。
・問題の内容が短くて、ボワっとしている(抽象的)場合は、問題文に戻って再度、問われている内容に関連するところを読み直してヒントを探すこと。
・文章で答える問いに対しては、骨子(必須キーワード、フレーズ)をまず考えて、それに肉付け(文字数制限ギリギリまで)していく